Get Out the Vote

"I do solemly swear..." — whom do you want this pledge to be taken by in January?

日本時間の20日の朝にアメリカ大統領選挙戦の主要2候補による最終討論会が行われました。みなさまご存知かと思いますが民主党候補は元国務長官ヒラリー・クリントン、共和党候補は不動産王のドナルド・トランプ。あと主要なサードパーティ候補でグリーン党代表で医師のジル・スタイン氏、リベタリアン党代表で作家・ビジネスマンのゲアリー・ジョンソン氏が立候補しています。

アメリカ人は基本的に政治の話をしたがらない、というステレオタイプがあります。確かに私の経験上、相当仲良くならないと政治・宗教の話は話題に出てこないというのが確かにありました。でも、今回アメリカ滞在中西海岸においても東海岸においても同じく、初対面の方々が進んで「(アメリカの)選挙って日本で話題になってるの?」って聞いてくる。確かにニュースには出てくるし関心度はかなり高い、って答えるとすごい心配そうな顔で「そうか、ヒラリーは好きじゃないがトランプの方が危ない。だからヒラリーに投票する」と答えてくる。(逆の答えを持つ人もいたがこちらは少数派。)さっきまで他人だった人に率直に自分の政治的意見を言われるのはなかなか無い事なので、なんか罠を仕掛けられている様な気がした。でも、そうではなくて本当に今回の選挙はアメリカ国民にとって良くも悪くも関心が高い、という事を肌で感じた。

オバマが初当選した2008年の選挙の投票率57.1% (Wiki) でした。(再選の2012年は54.9%)

そして、来たる11月8日の投票日にはアメリカ国民に世界中の目線が集中することになるでしょう。結果はどうであれ、投票して初めて民主主義が成り立つ。
If you are reading this and have voting rights in the US, please GET OUT THE VOTE come November 8th.

Love, 
A concerned Japanese citzen that loves your country